2010年7月1日木曜日

生活習慣で血圧を下げよう

どうすれば減塩できるの?
1、”だし”を出し惜しまない
かつおと昆布を基本のだしとして、煮干しなどを加える
2”かける”から”つける”へ
しょうゆやソースは別の皿に出し、料理をそこにつけて食べる
3、味に変化をつけよう
ナトリウムがほとんど含まれていない食材を利用する
酢、こしょう、レモンやすだちなどの柑橘類、カレー粉、とうがらし、しょうが、ハーブ、にんにくなど
生活習慣の改善
運動をすることで血液の循環をよくします~合計30分以上の有酸素運動を毎日行う
禁煙や節酒をして、合併症を予防しましょう~アルコール量30mlの目安

実行するのは大変ですね!

2010年6月23日水曜日

ゆかた祭り

 今日は姫路ではゆかた祭りの真っ最中です。ゆかたを着られた若い人が大勢みゆき通りを通ってお城方面へ歩いて行かれます。商店街では、ジュースや軽食類を店先で売られています。相当数の屋台が出るようで毎年騒がしいお祭りです。ちなみに私は小さい頃以来、ほとんど参加したこともないので、機会があれば遊びに行きたいですね。http://www.e-himeji.com/yukatamatsuri.htm

2010年6月22日火曜日

ゴールドセミナー


 日専同の会合ゴールドセミナーに行ってまいりました。東京大学の薬剤師の澤田先生の薬の飲み合わせの話と、大林宣彦さんのご講演を頂きました。新しい情報を教えていただいて勉強になりました。これを店頭でも使えるようになると、店頭での接客の幅も広がりますね。
 2日目はおっちゃん同志でデズニーシーに行って参りました。お客の数が多すぎてほとんどまわれませんでしたが、アンチエイジングになりました。また行きたいですね。
また次回も参加できるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。

2010年5月29日土曜日

便秘の原因

①胃自身の働きが悪いとき
②腸自身の働きが鈍っているとき
③腹部の血液が鬱血する事によって腹部臓器の働きが鈍るとき
④胆汁が小腸に分泌されないとき、すなわち油気の物を消化したり、界面活性剤的な働きによって大便をスムースに送り出す働きをする胆汁が胆嚢から腸に出ないとき
⑤胆嚢に集まる胆汁を分泌する肝臓が炎症を起こして胆汁分泌が困難なとき
⑥副交感神経の緊張程度の異常によるとき
便秘だけでもこれだけ多く原因が考えられるんですね。勉強不足でした。ちなみに排便の過程で、筋肉が2つ働きます。自律神経により弛緩するものと、随意筋と両方あります。人間は意図的に自分の排便を調節できると同時に、自律神経の働きによりコントロールされているんですね。副交感神経が働いている状態の方が排便しやすいようです。

2010年4月12日月曜日

倒産させる経営者の3つの共通点

 一つは限りなくお金が好きという点です。とても欲が深いのです。
 二つはあらゆる苦情、失敗を景気や銀行、部下の能力のせいにして責任転嫁してしまう。そして他人を責めてしまうことです。
 三つは見栄っ張りで自分の都合や所有欲を優先させて生きるという点です。

2010年4月6日火曜日

いちご

 いちごは甘酸っぱく「寒性」で熱を収める効能があるため、咽からのカゼで発熱している方や、熱っぽく血圧の高い方、微熱のある人にはよいですが、冷え性のある方には控えめに。体に水を溜めやすいため、整腸によく、胃腸が弱い方や、「老人」「小児」「妊婦」の方は胃腸が冷えるとむかつきをおこしやすいので、少量なら食べても良いでしょう。水分の摂りすぎの方は、控えめに。
 「寒性」のイチゴをたくさん食べると胃腸を冷やしてしまいます。ビタミンCを摂るためには、大きなイチゴなら6個で1日の必要量に達します。一日三回に分けて少しづつ食べたら十分でしょう。
 ・東洋医学的効能
唾液の分泌を促進してのどの渇きを解消する
余分な熱を収めてストレスを解消する
利尿する
 ・現代の研究より
鎮痛作用
新陳代謝の促進作用
造血の促進作用

2010年4月3日土曜日

姫路城のお花見

 今日は花見に姫路城に行かれる方で、商店街の通りはごった返していました。お店に入ってくる客は一見のお客様ばかりでした。いつも来店される常連のお客様はどこへ?しばらくは様子を見ているしかないようです。お客様の流れを変えることは出来ません。地道にコツコツいつもの方に健康指導していくのが一番ですね。